×

【開発日誌】AI参加会議アプリ v0.6.0→v1.4.0 の変更履歴を公開した(CHANGELOG)

【開発日誌】AI参加会議アプリ v0.6.0→v1.4.0 の変更履歴を公開した(CHANGELOG)

先にまとめ!

AI参加会議アプリv0.6.0 から v1.4.0(2026-02-04) までの変更履歴を整理し、CHANGELOGとして公開しました。
この期間は、派手な新機能よりも 運用で詰まりやすい点(モバイル/テーマ反映/セキュリティ) を優先して潰しました。
「地味だけど効く」更新が中心です。


前提

  • 対象:AI参加会議アプリ
  • 目的:初期公開版(v0.6.0)から直近(v1.4.0)までの差分を、後から追える形にする
  • 形式:Changelog(Keep a Changelog 形式を意識/SemVerを意識)

やったこと(事実)

1) テーマの拡張(見た目を“選べる”状態に)

  • Paper / Clean / CLI のスキン切替を追加
  • アクセントカラーを再編(例:lime/cyan 廃止 → amber/terracotta など)
Clean
Peper
Brutalism
CLI

2) 会議中の画面と、整理の画面を分けた

  • 会議モード:集中表示と編集モードの切替
  • メモ/TODOタイムライン:メモ追加→TODO化、ピン留め、検索/フィルタ
  • 相談タブ:意見+アイデアを統合したAI相談機能

3) モバイル運用の“詰まり”を潰した(iOS Safari含む)

  • iOS Safari の ボトムタブのタップ不具合 に修正を入れた
  • モバイルでのヘッダー簡略化(例:STTチップ非表示など)
  • レイアウト/スクロール周りの引っかかりを減らした

4) セキュリティとCIを後回しにしない形に寄せた

  • APIキー完全セッション化(永続化/難読化オプション撤去)
  • Security CI 導入:CodeQL / gitleaks / dependency-review

起きたこと(観測)

  • テーマが増えたことで、作業モードに合わせてUIを切り替えやすくなりました。
  • モバイル利用で「触れない/押せない/狭い」系のストレス要因を減らせました。
  • APIキーの扱いを安全側に倒したことで、運用時の事故確率を下げられました。

※まだ取りこぼしはあり得るので、実運用フィードバックが欲しいです。


そう判断した理由(判断)

  • 会議系の道具は、機能の多さより 詰まらずに使えること が効きます。
  • とくにモバイルは、1つの不具合で「使わなくなる」速度が速いです。
  • BYOK(ユーザーがキーを持つ)前提の道具は、キー周りを甘くすると後で必ず痛いです。
    なので、自由度より 事故りにくいデフォルト を優先しました。

v1.4.0(2026-02-04)のハイライト(事実の再掲)

  • テーマ拡張(Paper / Clean / CLI)
  • モバイル導線・表示の改善(iOS Safari含む)
  • Security CI導入(CodeQL / gitleaks / dependency-review)
  • APIキー運用の統一(完全セッション化)

変更履歴(CHANGELOG)

  • GitHub リポジトリの docs/CHANGELOG.mdv0.6.0〜v1.4.0 をまとめました。

まだ分からない(推定/保留)

  • テーマ切替が、実際の利用シーンでどれくらい定着するか(推定)
  • モバイルの端末差・ブラウザ差で、まだ出ていない地雷があるか(推定)
  • Security CI の運用(ノイズ/例外対応)を、どこまで軽くできるか(推定)

次にやる(Next)

  • 使い方の導線(オンボーディング)を短くする
  • 会議の「入力→整理→出力」をテンプレ化して手数を減らす
  • 3AI運用(KURO / Gino / JEM)を前提に、開発の回し方をさらに整える

フィードバックは歓迎です。
「実運用だとここが詰まる」みたいな話が一番ありがたいです。

コメントを送信

CAPTCHA