AI時代の道具帖
OpenClaw
自宅サーバーで動かす、セルフホストの AI ゲートウェイ。クラウドに頼らず手元で AI を持てるか——まだ主力ではなく、試している段階の道具。
- 種別
- セルフホスト
- 稼働
- CasaOS(Docker)
- 接続
- ローカルLLM
01
解説
OpenClaw が何で、何ができて、どう使っているか
これは何か
自宅サーバー(CasaOS)上で Docker 稼働させる、セルフホストの AI ゲートウェイ。手元のローカルLLM(Qwen など)と組み合わせて、クラウドに頼らず手元で完結させられないか——それを試している段階の道具です。なぜ試すかというと、送りたくないデータを外に出さず、コストや外部サービスに縛られずに、AI を自分の環境で持っておきたいから。いまは「使いこなしている」より「使える場面を探している」が正直なところです。
何ができるか
いま触っている理由(実験中。「できる」と言い切らず、試していること)
AI の入口を 1 か所に集めたい取りまとめを試す
- 狙い:複数 AI へのアクセスを、手元のサーバー経由で 1 か所に取りまとめられないか
- いまの段階:動かしてはいるが、まだ日常の常用には至っていない
クラウドに送らず手元で処理したいローカル完結を試す
- 狙い:Qwen などローカルモデルを裏で動かし、外に出したくないデータを手元で処理する
- いまの段階:接続の検証中。性能はクラウドの主力 AI には及ばず、軽い処理向き
AI を自分の環境で持っておきたい自前で持つを試す
- 狙い:CasaOS(Docker)上で常時稼働させ、設定もログも外部サービスに縛られず手元で管理する
- いまの段階:運用はまだ安定しきっていない(ログ肥大・電源/スリープなど、土台づくりの途中)
02
覚書おぼえがき
自分で動かしてわかった、使い方とつまずき
何に使っているか
実際に任せていること(検証中)
ローカルLLM との接続検証自宅サーバーで動かす
使い方のコツ
- ログが肥大しやすい → ローテーションを設定しておく
- 常時稼働させるなら、電源・スリープの設計も合わせて考える
主力ではなく実験。手元で持つことを試している段階
OpenClaw は、いまのところ「使いこなしている道具」ではなく「手元で AI を持てるかを試している道具」です。ローカルLLM はクラウドの主力 AI に性能が及ばず、運用もまだ安定しきっていません。だから、ここで出た成果物はそのまま信用せず、必ず別の AI か人間がレビューする前提で使います。できることを盛らず、試した結果(うまくいった点・つまずいた点)を正直に積み上げていく場所として置いています。
これから試す
- 実運用の用途を固める
- ローカルLLM との連携を広げる
使い方を忘れたら、このページを開く。気づいたことは随時ここに足していく。