Claude / Claude Code
書く・考える・実装するための主力AI。Convivial.online の開発支援と運用改善の中核です。
使用中
このツールについて
Claude は Anthropic が開発した大規模言語モデル(LLM)です。テキスト生成、文章推敲、プログラミング支援、分析・要約など幅広い用途に使えます。
Claude Code は、そのClaude を開発環境から直接操作できるエージェントツールです。ターミナル(CLI)のほか、IDE 拡張(VS Code / JetBrains)やデスクトップアプリからも利用でき、ファイルの読み書き、コマンド実行、Git操作など、開発作業をAIと対話しながら進めることができます。
何ができるか
各カードをクリックすると、使い方の詳細が開きます。
文章を書く・整える
ブログ記事の下書き、推敲、翻訳、要約。校正や言い回しの改善、多言語翻訳にも。
コードを書く・直す
HTML/CSS、Python、JavaScript、シェルスクリプトなど。バグ修正から新機能実装まで。
調べる・考える
技術比較、設計方針の検討、ドキュメント読解。壁打ちや思考の整理役として。
ファイルを操作する
ローカルファイルの読み書き、Git commit/push、API呼び出しまで実行可能。
対話しながら進める
一回で完璧な指示を出す必要なし。やり取りの中で方向を修正しながら作業。
記憶を持てる
CLAUDE.md やメモリファイルでプロジェクト情報を蓄積。文脈を保持。
はじめ方
Claude は Web ブラウザから使えます。Claude Code はターミナル・IDE・デスクトップアプリから利用できます。
claude.ai にアクセスし、アカウントを作成。無料プランでも基本機能は使えます。
公式のインストールスクリプト、Homebrew(macOS / Linux)、WinGet(Windows)などでインストールします。詳細は 公式ドキュメント を参照。Pro / Max / Team / Enterprise プランのサブスクリプション、または Claude Console 経由の API 認証で利用できます。
作業したいリポジトリのルートで
claude と入力して起動。CLAUDE.md があれば自動で読み込みます。
Claude Web 版: 無料プラン(制限あり)、Pro(月額 $20)、Max(月額 $100 / $200)。最新の料金は 公式料金ページ を参照してください。
Claude Code: Pro・Max・Team・Enterprise プランに含まれるほか、Claude Console 経由の API 従量課金でも利用可能。サブスクリプションなら定額で利用でき(利用上限あり)、API なら使った分だけ支払います。
私の活用方法
Claude は「考えを形にする道具」として使っています。思いつきを言語化し、整理し、実装するまでの流れの中で、常に隣にいる存在です。
どんな場面で使うか
文章の下書きと推敲
ブログ記事の初稿作成、校正、言い回しの改善。長文の構成相談にも使います。日本語の自然さはかなり高いレベルです。
サイトの実装と更新
WordPress REST API 経由の投稿、固定ページの作成・更新、CSSオーバーライド、テンプレート管理。このページ自体も Claude Code で作っています。
設計の相談と方針整理
サイト構成の検討、新機能の設計、選択肢の比較。Gino(ChatGPT)が出した方針を具体化する際の壁打ち相手として。
Git操作と記録
テンプレートの変更管理、コミット、GitHub への同期。作業の記録と再現性の確保に不可欠です。
Web版と Claude Code の使い分け
| Claude(Web版) | Claude Code(CLI版) | |
|---|---|---|
| 向いている作業 | 文章作成、調査、アイデア出し | 実装、ファイル操作、デプロイ |
| 操作方法 | ブラウザでチャット | ターミナルでコマンド |
| ファイルアクセス | アップロードのみ | ローカルファイルを直接読み書き |
| Git操作 | 不可 | commit / push / diff 等 |
| API呼び出し | 不可 | curl 等で直接実行 |
| 料金 | 無料 / Pro $20 / Max $100〜 | Pro / Max / Team / Enterprise に含む or API従量課金 |
外からアクセスする
外出先や別の端末から Claude Code を使う方法。目的に応じて3つの公式機能を使い分けます。
ローカルで実行中の Claude Code セッションを、claude.ai/code や Claude モバイルアプリ(iOS / Android)から操作できる機能です。実行はすべてローカルマシン上で行われ、クラウドには移動しません。
起動方法は3つ:
| 方法 | コマンド | 用途 |
|---|---|---|
| サーバーモード | claude remote-control | リモート接続専用で待機。--name "案件名" でセッション名を指定可能 |
| 対話モード付き | claude --remote-control(短縮: claude --rc) | ターミナルでも操作しつつ、外部からも接続可能 |
| 既存セッションに後付け | /remote-control(短縮: /rc) | 作業中のセッションをそのまま外部に公開 |
接続方法: 起動するとセッションURLが表示されます。スペースキーでQRコードも表示でき、スマホのカメラで読み取ればすぐ接続。claude.ai/code のセッション一覧からも選択できます(オンライン時は緑のドット表示)。
利用条件: 全プラン対応(Team / Enterprise は管理者の有効化が必要)。Claude Code v2.1.51 以降。claude.ai 認証必須(API キーは不可)。
注意点: ターミナルを閉じるとセッション終了。tmux 内で起動しておくと安定します。ネットワーク切断後も約10分以内に復帰すれば自動再接続されます。
GitHub リポジトリに対して、Anthropic が管理するクラウド環境でタスクを実行する機能です。ローカルにリポジトリがなくても作業でき、複数タスクの並列実行も可能。claude.ai/code またはモバイルアプリから利用できます。
| コマンド | 説明 |
|---|---|
claude --remote "タスク内容" | ターミナルから新しい Web セッションを起動。タスクはクラウドで実行され、ローカルでは別作業を続けられる |
claude --teleport(または /teleport, /tp) | クラウドで完了した Web セッションをローカル CLI に引き取る。ブランチとフル会話履歴が復元される |
/tasks | バックグラウンドで動いている Web セッションの進捗を確認 |
使い方の例: ローカルで claude --permission-mode plan で方針を固めてから claude --remote "docs/plan.md を実行して" でクラウドに投げる。完了後に claude --teleport でローカルへ引き取り、最終確認してマージ。
並列実行: 各 --remote は独立セッション。複数を同時に走らせて /tasks で監視できます。
利用条件: Pro / Max / Team / Enterprise。GitHub 連携が必要(GitLab 等は非対応)。研究プレビュー。
Discord や Telegram のメッセージを、ローカルで動いている Claude Code セッションに送り込むプラグイン機能です。Claude がメッセージを読み、作業を実行し、同じチャットに返答します。2026年3月20日に研究プレビューとして公開されました。
Discord のセットアップ手順:
bot スコープ+必要な権限(View Channels, Send Messages, Read Message History 等)を選択 → 生成URLで自分のサーバーに招待
/plugin install discord@claude-plugins-official
/discord:configure <トークン>
claude --channels plugin:discord@claude-plugins-official
/discord:access pair <コード>/discord:access policy allowlist(自分だけに制限)
Telegram も同様の手順: BotFather でボット作成 → /plugin install telegram@claude-plugins-official → /telegram:configure → ペアリング。
利用条件: Claude Code v2.1.80 以降。claude.ai 認証必須(API キーは不可)。Bun ランタイムが必要。Team / Enterprise は管理者の有効化が必要。プレビュー期間中は Anthropic 管理の公式プラグインのみ対応。
注意点: セッションが動いている間だけメッセージを受信できます。権限確認が必要なツール実行はターミナル側での承認が必要(--dangerously-skip-permissions で回避可能だが、信頼できる環境のみで使用)。
上記3つは Claude Code の公式機能です。ローカル環境そのもの(サーバー管理、Docker、自己ホストサービス等)に触る場合は、Tailscale + SSH + tmux による接続が別途必要です。その上で Claude Code を起動し、さらに Remote Control で別端末から操作する、という組み合わせも有効です。ローカル環境への接続方法そのものについては、Tailscale / SSH / tmux の別記事で詳しく解説予定です。
3つの機能を比較する
| Remote Control | Claude Code on the Web | Channels | |
|---|---|---|---|
| 実行場所 | ローカルマシン | クラウド(Anthropic管理) | ローカルマシン |
| 操作画面 | claude.ai / モバイルアプリ | claude.ai / モバイルアプリ | Discord / Telegram |
| ローカルファイル | 完全アクセス | 不可(GitHub経由) | 完全アクセス |
| MCP サーバー | 利用可能 | 不可 | 利用可能 |
| 並列実行 | サーバーモードで可能 | 可能(各セッション独立) | 主に単一セッション単位で運用 |
| 向いている場面 | 進行中の作業を別端末から継続 | 非同期タスク、長時間タスク | 短い指示、通知連携 |
高度な機能
Claude Code の拡張機能とその活用状況。各項目のステータスは私の運用状態を示しています。
MCP(Model Context Protocol)試験中
概要: Claude Code が外部サービスやツールと直接やり取りするための標準プロトコル。外部の API を「ツール」として登録すると、Claude が対話の中から適切なツールを選んで呼び出します。Anthropic が仕様を公開しており、誰でもサーバーを実装できます。
仕組み: MCP サーバーは JSON-RPC ベースで動作します。~/.claude/settings.json にサーバーの起動コマンドを登録すると、Claude Code の起動時に自動接続されます。接続後は mcp__サーバー名__ツール名 の形式でツールが使えるようになり、Claude が必要に応じて自動的に呼び出します。
主なサーバーの例:
- WordPress MCP — 記事の投稿・更新・メディアアップロードを対話から直接実行
- Asana MCP — タスクの作成・更新・検索をClaude Codeから操作
- GitHub MCP — PR作成、Issue管理、コードレビューを統合
- Filesystem MCP — 特定ディレクトリへの安全なファイルアクセスを提供
メリット: curl で手動呼び出しする代わりに、Claude が文脈に応じて適切な API を自動選択。「この記事を下書きで投稿して」と言うだけで、タイトル抽出→API呼び出し→結果確認まで一気に進みます。作業の流れを中断せず、外部サービスと連携できるのが最大の利点です。
私の使い方: 現在、WordPress MCP サーバーと Asana MCP を試験的に接続中。WordPress では記事の投稿・ページ更新を対話から直接行えるか検証しています。curl ベースの運用と比較して、手順の省略と操作ミスの減少を実感していますが、認証周りの安定性など課題もあります。
Hooks調査予定
概要: Claude Code のツール実行の前後に処理を自動実行する仕組み。シェルコマンドだけでなく、HTTP エンドポイントや LLM プロンプトも扱えます。「ファイル保存後に自動フォーマット」「コミット前にリントチェック」「危険なコマンドをブロック」など、品質管理や安全策をシステムレベルで組み込めます。
フックの種類:
- PreToolUse — ツールが実行される前に発火。入力を検査したり、特定の操作をブロックできる
- PostToolUse — ツール実行後に発火。結果の検証、ログ記録、後処理の自動化に使える
- Notification — Claude Code から通知が出るタイミングで発火。Slack やデスクトップ通知への転送に
- Stop — Claude Code がターンを終了するタイミングで発火。作業完了の通知に
設定方法: ~/.claude/settings.json の hooks セクションに JSON 形式で定義します。マッチ条件(ツール名やイベント種類)と実行内容(シェルコマンド / HTTP / LLM)を指定し、条件に合致した時だけ実行されます。
活用例:
- ファイル編集後に
prettierで自動フォーマット rm -rfを含むコマンドの実行前に警告・ブロック- 作業完了時に Slack チャンネルへ自動通知
- Git push の前にテストを自動実行して失敗なら中止
私の使い方: 未導入。テンプレートの保存後に HTML バリデーションを走らせる用途、および危険なコマンドのブロック(本番環境の誤操作防止)での導入を検討中です。
Skills(カスタムスラッシュコマンド)調査予定
概要: よく使う作業パターンを Markdown ファイルとして保存し、/skill-name で呼び出せる仕組み。プロンプトのテンプレート化・再利用ができます。プロジェクト固有の「定型作業」をコマンド化するイメージです。
仕組み: .claude/skills/<skill-name>/SKILL.md の形式で Markdown ファイルを配置します。ディレクトリ名がそのままコマンド名になり(例: .claude/skills/deploy-page/SKILL.md → /deploy-page)、ファイル内にはプロンプトの指示を記述します。変数の埋め込みも可能で、呼び出し時に引数として渡せます。
Skill ファイルの構成例:
# .claude/skills/deploy-page/SKILL.md
テンプレートファイル `templates/$1` を読み込み、
WordPress REST API で該当ページに PUT してください。
更新後、ページの URL を表示してください。
活用のアイデア:
/post-draft— posts/drafts/ の記事をWordPressに下書き投稿/deploy-page— テンプレートをWordPressの固定ページに反映/review-template— テンプレートHTMLの構造チェック・改善提案/update-menu— ナビメニューの構成変更を実行
私の使い方: 未導入。このサイトの運用では「テンプレート編集→WP反映→Git push」のサイクルが頻繁にあるため、この一連の流れを Skill 化する予定です。
Channels(Discord / Telegram)研究プレビュー
概要: Discord や Telegram のメッセージを、ローカルで動いている Claude Code セッションに送り込む公式プラグイン機能。Claude がメッセージを受け取り、ローカル環境(ファイルシステム、MCP、Git)にフルアクセスした状態で作業を実行し、同じチャットに返答します。
仕組み: Channels は公式プラグイン経由で Discord / Telegram と Claude Code を連携する仕組みです。/plugin install discord@claude-plugins-official でインストールし、Bot トークンを設定後、claude --channels plugin:discord@claude-plugins-official で起動します。送信者の allowlist 管理でセキュリティを確保。
Remote Control との違い:
- Remote Control — claude.ai やモバイルアプリから操作。フルUIで会話を継続
- Channels — 普段使っているメッセージアプリから指示を送る。非同期ワークフローや通知連携向き
利用条件: Claude Code v2.1.80 以降、Bun ランタイム必須、claude.ai 認証(API キー不可)。プレビュー期間中は公式プラグインのみ対応。Team / Enterprise は管理者有効化が必要。
私の使い方: 未導入。外出先からスマホの Discord 経由で簡単な指示を出す運用を検討中。セットアップ手順は「外からアクセスする」セクションに記載しています。
Remote Control使用中
概要: ローカルで動いている Claude Code セッションを、claude.ai/code やモバイルアプリ(iOS / Android)から操作できる機能。実行はすべてローカルマシン上で行われ、ファイル・MCP・Git に完全アクセスした状態のまま、別端末から会話を続けられます。
3つの起動方法:
claude remote-control— サーバーモード。リモート接続専用で待機claude --remote-control(--rc)— 対話モード付き。ターミナルでも外部からも操作可能/remote-control(/rc)— 既存セッションに後付け
利用条件: 全プラン対応。Claude Code v2.1.51 以降。claude.ai 認証必須。
私の使い方: 自宅 Mac mini の tmux 内で Claude Code を起動し、/remote-control で外出先からスマホで操作を継続しています。詳しい手順は「外からアクセスする」セクションを参照。
Claude Code on the Web研究プレビュー
概要: GitHub リポジトリに対して、Anthropic のクラウド環境でタスクを実行する機能。ローカルにリポジトリがなくても作業可能で、複数タスクの並列実行もできます。
主なコマンド:
claude --remote "タスク内容"— ターミナルから Web セッションを起動claude --teleport(/teleport,/tp)— Web セッションをローカル CLI に引き取り/tasks— バックグラウンドセッションの進捗確認
利用条件: Pro / Max / Team / Enterprise。GitHub 連携必須(GitLab 非対応)。
私の使い方: GitHub 上のリポジトリに対する長時間タスク(テスト実行、リファクタリング等)をクラウドで並列実行し、完了後に --teleport でローカルに引き取る使い方を試行中。詳しくは「外からアクセスする」セクションを参照。
自律モード未着手
概要: Claude Code が人の承認なしに複数のツールを連続実行できるモード。通常はツール実行のたびに確認を求められますが、自律モードでは事前に許可したツールを自動で使い、一連の作業を中断なく進められます。
使い方: 起動時に claude --dangerously-skip-permissions フラグを付けるか、設定ファイルで許可するツールのリストを定義します。また、特定のセッション内で /permissions から一時的に許可範囲を広げることもできます。
具体的な活用場面:
- テスト駆動の修正 — テスト実行→エラー箇所の特定→修正→再テスト、を人の介入なしに繰り返す
- 大規模リファクタリング — 多数のファイルにまたがる命名変更やパターン置換を自動で進める
- 一括デプロイ — 複数のテンプレートファイルを順番にWordPressへ反映
- コードレビューの自動化 — PRの差分を読んで、問題点をまとめてコメント
注意点: 便利な反面、意図しないファイル変更や API 呼び出しのリスクがあります。使う場合は Git で変更前の状態を保存しておく、許可するツールを必要最小限に絞る、といった安全策が重要です。CLAUDE.md に「やってはいけないこと」を明記しておくのも有効です。
私の使い方: 未着手。まずは安全な範囲(読み取り専用ツールのみ許可)で試し、段階的に範囲を広げていく方針です。
スラッシュコマンド使用中
概要: Claude Code に組み込まれた操作コマンド。セッション管理、コスト確認、動作モードの切り替えなどを手軽に行えます。/ を入力するとコマンド一覧が表示されます。
主なコマンド一覧:
| /compact | 会話履歴を要約して圧縮。長いセッションでコンテキスト上限に近づいたとき必須 |
| /clear | 会話をリセットして新しいセッションを開始。作業の切り替えに |
| /cost | 現在のセッションの API 使用量・費用を表示 |
| /help | 使い方のヘルプを表示 |
| /permissions | ツールの自動許可設定を確認・変更 |
| /status | 現在のモデル、設定、接続中のMCPサーバーなどを確認 |
| /fast | 高速モードの切り替え。同じモデルで出力速度を優先する |
使いこなしのコツ:
- 長い作業の途中で応答が遅くなったら
/compactで圧縮。体感速度が回復します - 別の作業に移るときは
/clearで切り替え。前の作業の文脈が混ざるのを防げます - API費用が気になったら
/costで随時チェック。セッション単位で把握できます - カスタム Skills を作ると、ここに自作のスラッシュコマンドが追加されます
私の使い方: /compact は長いセッションで頻繁に使用(特にテンプレート全体を扱う作業で効果大)。/cost で日々の API 費用を確認し、月間の予算管理に役立てています。/clear は「投稿作業→ページ編集」など作業の切り替え時に使います。
関連ログ
用語集
| 用語 | 説明 |
|---|---|
| Claude Code | Anthropic が提供するエージェントツール。ターミナル・IDE・デスクトップアプリから Claude と対話しながら、ファイル操作・Git・API呼び出しなどの開発作業を行える。 |
| CLI | Command Line Interface の略。マウスではなくキーボードからテキストコマンドで操作するインターフェース。 |
| ターミナル | CLI を操作するためのアプリケーション。macOS の「ターミナル.app」や Windows の「PowerShell」など。 |
| API | Application Programming Interface の略。プログラムが他のサービスと連携するための窓口。WordPress の投稿もAPIを通じて行える。 |
| MCP | Model Context Protocol の略。Claude Code が外部ツールやサービスと接続するための標準的な仕組み。 |
| Remote Control | ローカルで動いている Claude Code セッションを、ブラウザやモバイルアプリから操作する機能。実行はローカルのまま。 |
| Channels | Discord や Telegram のメッセージをローカルの Claude Code セッションに送り込むプラグイン機能。 |
| Teleport | クラウドで実行した Claude Code on the Web のセッションを、ローカルの CLI に引き取る機能。claude --teleport で使用。 |